2012年05月18日

なかなか重労働の一日でした!でも気持ちいい!

午前中はちょっと雑用w 気温が高くなり、虫の害を防ぐため倉庫内のコメ袋(1個30kg)を100個くらい冷蔵庫へ移しました。コクゾウムシやコメツキムシの小さいのがたまに袋の上をちょろちょろと。収穫された作物の保管も大変です。

午後、アルバイト(?)のお母さんたち二人も加わって、山のみかん畑へ。敷き藁でマルチングを行います。田んぼの脇に積んである藁を紐で縛り、トラックの荷台に積み込んで急峻な山道を登ります。藁は雑草が生えるのを抑制する効果があるので、草刈りの回数が減ってとても楽になるそうです。

みかん畑から小田原市街地を望む。みかん畑の隣にキウイ畑も広がっています。
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この狭い農道をエルフがバンバン攻める!
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藁だから軽いと思って、ひょいと持ち上げようとしたら、先日の雨と発酵の水分でずっしりと重く、午前中からなかなか重労働の一日でした!でも気持ちいい!
ますます普段食べているもののありがたみを感じた一日でした。

気候が良くなってきて、倉庫の前のプラムや鳥居さんの梅畑もだいぶ実がなっていました。これからが忙しそうです!!!
次回は5/19にキウイの受粉作業をします。

<番外>
5/13にオニオン祭に家族と参加してきました。早食いには参加しませんでしたがw 子供たちも楽しんでいました。参加前には鳥居家にもご挨拶できました。
posted by 食とみどり at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

4/30第二回目 田んぼで使う土づくり  果樹の作業をやっていませんが(笑)

サポーターコース二回目、4/30の作業報告です。
前回の予告通り、田んぼで使う土づくりを行います。

001.jpg田んぼで作業をするのかと思っていましたが、到着後農業用倉庫から出てこられた鳥居さんの姿にびっくり。殺菌剤で真っ白になっておられました^^
写真1は購入した土に適量の殺菌剤を足したところです。
この土をどうするのかとおもいきや、鳥居さんと二人でスコップを使ってかき混ぜます。土を返すようにひたすらすくって少し横へ。途中から鳥居さんは息子さんにバトンタッチして、更にもう一度返していきます。


002.jpg都合二度、土の山を動かしたことになります。薬剤を吸い込まないよう紙マスクをして、汗だくになりながらの作業でした。相当腰にキます!混ぜ終わったところが下の写真です。
隣では有機の田んぼ用の土を田んぼコースの方々が混ぜています。もちろんそちらには薬剤なしで、肥料を混ぜています。山の大きさは5分の1くらい。

003.jpg混ぜ終わった土は、下の写真奥にある浅めのプラスチック製のケースに機械を使って入れていきます。ここまで来てようやく苗床の土だと理解(笑)
田んぼコースの方は機械を使わず、手作業で土を入れ、均していましたが、なにせ数が多く機械の力を借りても全て完了しませんでした。写真の右側に積んであるのが、土を入れ終わったものです。50ケース一山で、この日は550個まで。昨年は1000個だったそうです!
午後からは鳥居さんのお孫さんとそのお友達も手伝ってくれました。野球のための体力づくりも兼ねて、一生懸命手伝ってくれました。私が言うのも何ですが、若い子供たちが少しでも農業に興味を持ってくれると良いなと思います。

後日同じ機械を使用して種まきをされるそうです。GW後半で都合が合わずお手伝いできませんでしたが、親戚一同総出で人集めされている姿に大変さを垣間見ることができました。

次回は5/12、玉ねぎの収穫を行います。その翌日はオニオン祭です。
果樹の作業をやっていませんが(笑)、都度人手がかかる場所をお手伝いするようにしています。
posted by 食とみどり at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

4/15 第一回目

前日の雨も無事に止み、晴天の中一回目のサポーターコース開始です。
鳥居さん宅から農作業用の軽トラックで山のキウイ畑に向かいます。道は細くて急峻、普通の自家用車ではとても進むことができません。(帰り道で伺いましたが畑は標高250mくらいとのことでした。)

本日の作業はキウイフルーツの誘引です。キウイフルーツは棚上栽培。先日剪定をされたそうで、枝が棚から離れて上の方に行ってしまわないよう、テープや紐で棚に這わせます。途中鳥居さんは田んぼの学校の開校式に出られたため、野鳥の声を聞きながら時間が経つのも忘れて作業を進めました。

“弓状にしならないよう、なるべく幹に近いところから曲げる”、“下の枝から順に行う”などの基本を習いながら、徐々に慣れていくことができました。
鳥居さんは「キウイは丈夫なので多少強引でも良い」とおっしゃっていましたが、強引に曲げすぎて数本ポキっとやってしまいました。樹勢が強いのか、透明な樹液が結構な勢いでボタボタと出てきました。みずみずしさの源泉はこの樹勢なのかと思わず感心してしまいましたが、すみませんでした・・・。

山のキウイ畑は2反(1反=約100u)あり、同じくらいの広さのキウイ畑がもう一箇所あるそうです。丸一日やって0.4反くらいが精一杯でした。広ければ広いほど収量を上げられると考えていましたが、労働力とのバランスが非常に重要です。途中維持管理が不十分で蔓だらけになっているキウイ畑があり、手入れの状況が一目瞭然でした。
芽が出てしまう前に誘引も終わらせる必要がありますので、時間との戦いも大変ですね。普段は8時作業開始だそうです。今年は気温が低かったため少し遅れるようですが、開花の後は受粉作業が控えています。

自分の頭よりもやや高い位置で一日中紐を結ぶのはもちろん初めてで、普段使わない箇所の筋肉に良い刺激が加わりました。強い日差しがさすこともなく、薄曇りの快適な気温で作業環境は良かったですが、帰りの高速道路は大渋滞。くたびれましたが帰宅後の風呂とご飯が最高でした!
お土産に取れたてのキャベツとつきたてのお米を頂きました♪農作業での貢献以上に頂いちゃっているかも(^_^)

お互いの都合が合わず2週ほど空いてしまいますが、次回は4/30。ちょっと果樹から脱線して、田んぼの学校のお手伝いをやります!

※レポートを書きながらWebでキウイフルーツのことを調べたら、何と「マタタビ科 マタタビ属 (原産地)中国揚子江中流域の山岳地」だそうです!皆さんご存知でしたか???私はニュージーランドのイメージが強いので、南半球の原産かと思っていました。
生産量世界一はイタリア、二位は中国で、NZは三位だそうです。これにもびっくり。
ちなみに神奈川県の全国シェアは7%(第4位、1770トン) - from Wikipedia  私の住んでいる川崎北部地域もキウイ畑をよく見かけます。
posted by 食とみどり at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

4/8 オリエンテーション&生産者顔合わせ

小田原農の学校のこれまでの経緯と注意事項を聞いたのち、コースごとの説明と我々生徒をご担当いただく農家の方の発表がありました。

私を担当いただくのは、鳥居さん。お互いの連絡先を交換し、作られている作物、作業の頻度や参加の動機、家族の事などすぐに打ち解けた話ができ、内心ほっとしました。

その後、農地を案内いただきながら、鳥居さん宅へ移動。失礼ながら80代と伺って驚いてしまった。とてもそうとは思えないくらい健康的で足腰もしゃんとしてらっしゃいました。おそらく農作業で鍛え上げられたのでしょう。これも農業の効果かと感心しました。

お宅でお茶をいただきながら、奥様も交えて話の続き。一番下のお孫さんとウチの娘が同い年で、いつでも家族を連れてきて良いとおっしゃって下さいました。将来の就農には家族の理解が欠かせないので、とてもありがたいです。私が作業に慣れ、ご迷惑をおかけしないような時期を見計らって連れていきたいと思います。
作物は梅、キウイ、田圃が五町とミカン三反。作業の手伝いに近所の方がお二人。倉庫には大きな冷蔵庫があって出荷待ちのキウイが保管されていた。近隣では一番大きな農家というのも納得。

第一回目は4/15と決め、今シーズン最後の収穫されたミカンまでお土産にいただいてしまいましたm(_ _)m
posted by 食とみどり at 14:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

きれいに刈るのも・・・!

9月7日(水)(第12回)

■作業内容 みかん園の施肥・・・カキ殻肥料を木の周囲に撒く。

何とか担当分を撒き終えました。
暑かったが、カラッとした空気で仕事がしやすかった。

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9月15日(木)(第13回)

■作業内容 みかん園の除草・・・草刈機で伸びた雑草を刈る。

春に除草した園は夏を超えて草が生い茂っていました。
田中さんの刈った後と比べると、私の刈った後は何か雑然としていました。
きれいに刈るのもコツなのでしょう。
草刈機を買い替えたとのことです。
新品はさすがにエンジンのかかりが良く、効率もあがりました。 
posted by 食とみどり at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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