2012年11月28日

9/23 第14回目 籾すり(脱穀)作業

サポーターコース第14回目の作業報告です。
この日はいよいよ稲刈り!と思いきや、朝から雨…。午前中鳥居さんのお宅で待機して、午後から前日に刈り取った分の籾すり(脱穀)作業です。
稲刈りを楽しみにくっついて来た子供二人は結局鳥居さんのお孫さんと遊んで過ごしました。

籾すりは作業用倉庫の中に設置されている機械で行います。
順序は乾燥機→籾すり機→分離・計量器と機械の連携で進みます。

写真1:乾燥機
この中に刈り取った籾を入れ、およそ1晩をかけて籾の水分量を調整します。(機械の設定情報は見えないよう、画像に加工しています。)

09.23@.jpg

写真2:籾すり機
ここで脱穀を行い、籾殻と玄米を分離します。機械の中では篩(ふるい)のようなものが何層もあって籾殻は倉庫外に送りだします。

09.23A.jpg

写真3:分離・計量器
小石や小さな粒の玄米などを分離し、揃った玄米だけを排出します。下に紙袋を入れ32キロ(出荷時の乾燥を考慮して実際は少し多め)ずつ自動計量します。

09.23B.jpg

写真4:このような感じでパレット上に積んでいきます。

09.23C.jpg

機械化が進んで楽だなどと思っていましたが、機械の調整も簡単ではなく、30キロの袋を縛って積み上げる作業だけでも大変。
最後の計量器になんと作業効率を示すゲージがあって、つい頑張ってしまいますw
今年の反収はまぁまぁ、といった感じで少し残念そうでした。年初寒かった影響もあるのでしょうか。







posted by 食とみどり at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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