2012年11月28日

9/15第13回目 玉ねぎの種まき

サポーターコース第13回目の作業報告です。
この日は玉ねぎの種まきです。この活動を通じて小田原は梅・みかんやキウイだけでなく玉ねぎにも力を入れていることを初めて知りました。
5月のオニオン祭でも大勢の人が訪れて盛り上がっていましたね。

タマネギの種は思ったよりも小さいですが、子供の頃似たようなものを見たことを思い出しました。
祖母の家の畑でネギ坊主をいじくっていたら、中から黒い粒が出てきました。まさにそれが種でしたw
今回まくのは玉ねぎの中でも極早生の種類です。通常種の種が予定量調達できなかったため初めてのチャレンジだそうです。

作業に夢中で種の写真そのものは獲り損ねましたが、少しづつつまんで整地した畑に均等にまいていきます。後日発芽後の写真を送りますが、結構な密度でした。
種をまいた上に堆肥を薄く重ね、シートを被せます。
その後、しっかりと水を撒いて完了です。

以下、放水の様子を写真でレポートします。

写真1:まるで消防士の放水シーンですが、それくらいたくさん水が必要。水利は農業に欠かせません。

09.15@.jpg

写真2:ポンプは元トラクターのエンジンを再利用して作られている!(なので無駄にライトがついてる(笑))

09.15A.jpg

写真3:この季節、撒いても撒いても水を吸います

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posted by 食とみどり at 17:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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