2012年09月12日

土用干し

7月29日に3回目のサポーターに伺わせていただきました。
今回は土用干し。
樽に塩漬けされていた梅は、梅畑のお日様の下で、おいしそうに、
ざるに並んでいました。(でも、まだ味はしょっぱいだけらしい)
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傷のあるもの、へたなどを取り除き
毎日ひっくり返し、3日間ぐらい干すそうです。
炎天下、地道な作業です。

塩漬けの樽から出す作業もやらせていただきました。
大きな水槽にざるを沈めて、そこに塩漬けのうめをボールで移し
水の中で大きくゆすりながら、ざるに均等にひろがるようにします。
穂坂さんがやるとまんべんなくひろがるのに、どうもうまくいかない・・・
ちょっとつまんで、直してみる。

午後は、干したうめの樽詰めです。
おなじように干していても、白っぽいもの、赤っぽいものができるので、
分けて樽詰めします。
パックに入れたとき、色が混ざっているより統一感があるほうが、おいしそうだから、だそうです。
色・大きさに分けてどんどん樽に詰めていきます。
このままで、1年くらい経つと味がまろやかになり、梅干として出荷できるようになるそうです。

RIMG0417.JPG

穂坂さんのお宅では、この時期ブルーベリーの収穫もあるそうで、
その摘み取りも忙しそうです。
また、急な雨に大慌てでシートをかけにいくこともあるそうです。
自然相手のお仕事。
その恵みをおいしくいただけるのも、農家の方のおかげです。

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posted by 食とみどり at 16:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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