2012年06月05日

H24/5/8(サポーター2日目) おいしい茶を作るための努力

穂坂さん宅のサポーター2日目です。今日は、お茶の作業と聞いていましたが、集合場所が桑原の製茶工場との指示だったので、一体何が起きるのかドキドキでした。
工場集合後、先日の箱根外輪山麓の茶畑に移動です。さすがにチャッキリ娘はいませんでしたが、既に先発隊が作業をしていました。さすが農家の人は朝が早い、「働き者」とこの時は思ったのですが、ただ単にそれだけではない事が判りました。お茶は、摘む時期、摘取り後の生茶の品質保持、製茶の作業時間などもろもろの理由により、早朝から作業を開始することが、高品質のお茶の製造に繋がるそうです

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茶畑では、機械で摘み取ったお茶(生茶)を青いネット状の袋に移し替え、その後、日光があたらないよう覆いを掛けます。これが私の仕事です。
覆いは、生茶に直接日光があたると、生茶内部の温度が上昇し、蒸れによりお茶の味が低下するのを防止するためだそうです。この袋をトラックに積み込み、製茶工場に運搬し、いよいよ製茶の工程へと進んでいきます。

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午後は、桑原の製茶工場へ移動し、工場内での作業でした。工場内部には、四角い箱の機械やぐるぐる回る機械など、見たことのない機械が動いており、この機械に、午前中茶畑から摘み取った生茶を機械へ入れるのが午後の私の仕事です。
ここで荒茶、製茶までに仕上げるそうです。おいしいお茶ができることを願っています。
サポーター後、近くの温泉ランドにいきました。ここには電気風呂なるものがあり、本当にビリビリしたのでびっくりしました。感電するかと思いました。



posted by 食とみどり at 15:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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