2010年12月19日

摘み取っても摘み取っても次から次へと湧いて出て来る様に・・・

活動日:2010.12.16.(木)
作業内容:青島みかんの摘み取り

12月6日の第1回目に続いて、2回目の青島ミカンの摘み取りのお手伝いです。

前回の作業で感じた事は、摘み取っても摘み取っても次から次へと湧いて出て来る様に感じられる程のミカンの実の数の多さで、そしてこれらを来年の収穫のためにあと残りがどれだけあるか判りませんが、或る時期までに一つ一つを手で摘み取らなければならない、時間の勝負が続く作業だと言う事です。

今回「再度の摘み取り作業が有るのだが」、との連絡が入った時は、摘み取り作業は必須の作業だと言う事を実感していたので、二つ返事でお受けしました。

「今日は2時頃に出荷するものがある」と言う事で作業は早めに終わりましたが、まだ暫くは摘み取りの人手が必要な状態が続くようで、機会があれば再度の摘み取りの手伝いも必要なのではないかと思った一日でした。

前回、今回とミカンの摘み取り作業で感じた事だけを纏めましたが、この他に収穫した後の秋の施肥、来春の施肥等次々に必要な作業があるようで、これ等の作業も機会が有り、可能であればお手伝いさせて頂きたいと思っています。

今年は春の低温から始まり、夏の酷暑、秋の雨、短い秋の後の急激な気温の低下など天候不順の日が多く、いろいろなご苦労があったと思います。
今回初めての作業経験の連続で、限られた時間のなかで有効なお手伝いも出来なかったのではないかと思いますが、いろいろと有難うございました。

残りあと数回のお手伝いかと思いますが、来年も宜しくお願いします。
posted by 食とみどり at 22:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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