2012年11月06日

みかん摘果とブルーベリージャム作り

サポーター5回目。
9月9日に伺いました。

今日も晴天。
穂坂さんのミカン畑からは、富士山と相模湾の、すばらしい景色が望めます。
青い空の下、とらっくの荷台に乗せてもらって走ると、
トトロのメイちゃんになった気分・・・だいぶ、おばさんですが・・・
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午前中は、ミカンの摘果と、枯れた枝切りです。
傷のあるもの、小さいものは取っていきます。
実のよく付いていない木は、取ってしまうのがもったいない気がします。

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温州ミカンの青島以外にも、いろんな柑橘類を植えていらっしゃいます。
デコポン・ネーブル・レモン・・
せっかくなったネーブル、今年は潰瘍が多くてだいぶ摘果しました。

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初めて知りましたが、ミカンはみな接ぎ木だそうです。
台になるのは、強い橘で、橘+青島+デコポンと、3種類も接いである木もありました。
実生だと、年数がかかってしまうからだそうです。

接いでも、初めはただの棒のようですが、
10年も経つと、立派な木に育っています。
古い木の近くには、接ぎ木苗を植えて、
徐々に、新しい木と更新していくのだそうです。
先を見通し、収穫量も確保しなくてはならないので、大変です。

ミカンの枯れた枝は、そのままにしておくと病気の元になるそうで
その部分は切っていきます。
根本も虫の消毒。カミキリムシが木の中を食べてしまうので、
予防は大事だそうです。

午後からは、今年最後のブルーベリーの実をジャムにしました。
8キロの実を2回に分けて、煮詰めていきます。
家で作るのとは大違い。
大鍋に実と砂糖を入れ、つぶしながら火にかけます。
量が多いからなかなか熱くならない。
煮詰めるのも時間がかかります。
混ぜ続けて、煮沸した瓶にいれて、やっと出来上がり。

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頂いたジャム、家に帰って、パンにつけて食べました!
程よい酸味と甘すぎない自然な味に仕上がって、
一人で、瓶の半分食べてしまいました・・・
ごちそうさまでした!!

次回は11月11日、ミカンとキウイの収穫です。
posted by 食とみどり at 10:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ブルーベリーの摘み取り

8月26日。もうすでに、梅の仕事はひと段落。
今日は、ブルーベリーの摘み取りです。
中心が赤いものはまだもう少し。黒っぽく熟したものだけを摘み取ります。
このところ、雨が一滴も降らないので、
枝についたままドライフルーツ化?しているものもあります。
甘みは、凝縮されるようですが、やはり、もう少し雨が降ってくれないと、
みずみずしさに影響が出るのかもしれません。
それでも、大粒の実があちこちに見つけられます。
やはり、収穫はうれしく楽しいものです。

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午前の後半は、山のキウイ畑に行きました。
もうすでに、大きな実がたくさん棚にぶら下がっています。
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今日は、摘果、他に比べて小さい実を取り除きます。
キウイは一度なったところには、実をつけず、
次の年はその先の枝に実をつけるそう。
放っておくと、成長の旺盛なキウイはつるだらけになってしまうので、
古い枝を切って、元に近い所から出た新しい枝と取り替え、誘引するんだそうです。
説明を聞いていると、なるほど〜と思うのですが、
実際の作業はそう簡単ではなさそうです。

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お隣の放置されたキウイ棚の下は、日が差さず真っ暗。
つるが幾重にも絡み合って手の付けようがない感じでした。
植物っててをかけたぶんだけ、ちゃんと答えてくれるんですね。
午後は摘み取ったブルーべリーの選別とパック詰めです。
収穫→選別→パック詰め(袋詰め)と昼をはさんで一日仕事があります。
畑で穂坂さんは、絡まったつるの剪定・防風林の剪定・草刈・・・
常に、あれだけのはたけの管理をなさって、すごいなーと感じる一日でした。

posted by 食とみどり at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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