2012年09月12日

土用干し

7月29日に3回目のサポーターに伺わせていただきました。
今回は土用干し。
樽に塩漬けされていた梅は、梅畑のお日様の下で、おいしそうに、
ざるに並んでいました。(でも、まだ味はしょっぱいだけらしい)
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傷のあるもの、へたなどを取り除き
毎日ひっくり返し、3日間ぐらい干すそうです。
炎天下、地道な作業です。

塩漬けの樽から出す作業もやらせていただきました。
大きな水槽にざるを沈めて、そこに塩漬けのうめをボールで移し
水の中で大きくゆすりながら、ざるに均等にひろがるようにします。
穂坂さんがやるとまんべんなくひろがるのに、どうもうまくいかない・・・
ちょっとつまんで、直してみる。

午後は、干したうめの樽詰めです。
おなじように干していても、白っぽいもの、赤っぽいものができるので、
分けて樽詰めします。
パックに入れたとき、色が混ざっているより統一感があるほうが、おいしそうだから、だそうです。
色・大きさに分けてどんどん樽に詰めていきます。
このままで、1年くらい経つと味がまろやかになり、梅干として出荷できるようになるそうです。

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穂坂さんのお宅では、この時期ブルーベリーの収穫もあるそうで、
その摘み取りも忙しそうです。
また、急な雨に大慌てでシートをかけにいくこともあるそうです。
自然相手のお仕事。
その恵みをおいしくいただけるのも、農家の方のおかげです。

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梅の収穫

さて、サポーターの活動2回目は、6月24日。
先日の台風で、たくさんの実が落ち梅になってしまいました。
穂坂さん、コンテナーに何十杯も拾ってまわり、大変だったそうです。
まだ木に付いている実も、傷がつき、枝が折れ、
収穫前のこんなタイミングで、本当に台風がうらめしい・・・

でも、落ち梅は、すぐに大きな樽に原塩と一緒に入れられて、
もうすでに、梅酢が上がってきている状態でした。

そして、本日の作業は、梅干用の「十郎」の収穫。
前回は、梅酒用の白加賀でしたが、
梅干用は、黄色くなって熟しているものを収穫します。

脚立に上って実をもいでいくのですが、
なかなか思った所に脚立を持っていけない。
今回も、私が作業したあとは、取り残しがあって、
一緒に作業している慣れた方にお世話になってしまいました・・・

落ち梅も拾いました。梅の木の下には、ブルーのネットが敷いてあり、
ぽろぽろ落ちてくる実を拾いやすくしてあります。
(ネットを敷くのも大変そう…)
中腰で、実を拾い集めるのは大変!
元気なのは初めのうちだけ。あとは、這いつくばって拾い集めました。
でも、あとからあとから落ちてくる。
きれいに熟した実を一個でも無駄にしたくないな、と思って作業しました。

お昼に頂いたナスのお漬物は、梅酢を使った簡単漬物。
私は気に入って、毎日のように作っています。
ナスを適当に切ってビニール袋に梅酢といれよくもむだけ。
さっぱりとして夏の味。
梅酢があれば、お勧めです。

午後は袋詰め。
嵐の後で、実に傷が多く、はねるものが多く残念。

作業のあと、梅を漬けてある樽を見せてもらいました。
深さ1メートルはある樽がいくつも並んでいて、今から塩につけるものはこの樽に。
そして、その奥には、1年物2年物の梅干が眠っていました。

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と思っていましたが、りっぱな梅の実・原塩・樽まで頂いて
おいしい梅干しができないわけはない!
さっそく、家に帰って、梅を漬けました。

梅ジャムの作り方も教わったので、作ってみました。
梅ジャムは意外と簡単!すぐに梅に火が通り、煮崩れてとろとろに。
梅の季節に梅仕事。季節の恵みに感謝です!
そして、もちろんお世話になった穂坂さんに感謝です!!




posted by 食とみどり at 15:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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