2011年02月24日

店頭に並ぶミカンを見る目が変わりました!

・活動日:2011. 2.24(木)
・受入れ先:青木 様(小田原・石橋地区)
・作業内容:袋掛け用紙袋の整理

・活動概要:
当日は週間天気予報が外れ、朝から小雨模様の生憎の天気となってしまいました。もし天気が良ければミカンの袋掛け作業等を計画していたとのことでしたが、ミカンの実や葉が濡れていては袋を掛けることが出来ないので、屋内の作業をする事になりました。

作業内容は蜜柑に掛ける紙袋の整理で、袋掛け作業がスムーズにできるように袋のシワを伸ばして、口に付いているピン(5p程の針金)を真っ直ぐに伸ばすという単純ですが、袋掛け作業の効率や、ミカンの収量と品質を左右する大事な整理修正作業です。
最終回は単純作業でしたが、サポーターコースの締め括りとしては良い経験が出来たと思っています。

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サポーターの作業はバレイシアオレンジの摘み取りから始まり、袋掛け、選定した枝の始末等、青木さんの迷惑にならない様に頑張っている間に一年が経過しました。今年の温州ミカン、青島、大津ミカン等は終わりに近づいている様ですが、今年一年のいろいろな経験から、来シーズンは店頭に並ぶミカンを見る目が変わる様な気がします。
青木さん、一年間、貴重な経験をさせて頂き、どうも有難うございました。
posted by 食とみどり at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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