2010年08月11日

普段何気なく食べている梅干がこんなに手間が・・・

2010年8月1日(日)

今日はサポーターコースの4回目、晴天のもとで梅干しを分ける作業等をさせていただきました。大きなザルに入った梅のへたを取りながら、目で見てサイズごとに分けたり、傷の物や柔らかい物を分けたりするのはとても難しかったです。

樽から出した梅を水に通した後、ザルに上げた物を並べる作業では、上にのせるザルにかすって梅が傷つかない様にむきを考え、また1つ1つがくっつかない様にするとの事で、1つ1つ気を使いながらの作業でした。

出来た梅干しは樽に入れてさらに1年おくそうです。普段何気なく食べている梅干がこんなに手間がかかって作られていると知り、次からはゆっくり大事に味わって食べたいと思いました。
生産者さんお世話になり有難うございました。
posted by 食とみどり at 12:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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