2010年06月18日

バレンシアオレンジの収穫 ストレス発散

2010年6月12日(土)

・受け入れ農家様:青木 様 (小田原・石橋地区)
・今回の作業内容:バレンシアオレンジの摘み取り、
・活動時間:9:30 〜 14:30
・活動概要:

準備 : 6/10(木)、青木さんから 6/12(土)においで頂きたい、作業内容はオレンジの摘み取り、農作業ができる服装で、道具類は必要なしとの連絡があり、早速支度に取り掛かったものの、出荷する果実を扱うのに手袋は滑り止め付きの軍手?
作業用の皮の手袋?腕貫きは、作業用の短長靴は・・・、結局大きなバッグに思い付く物を全部詰め込んで準備完了。

集合 : 当日は遠慮したものの朝9時にJR早川駅まで迎えに来て頂き、恐縮しましたが、作業時間、段取りなどの都合の為と勝手に判断して乗せて頂きました。

実作業 : 早川のミカン畑は、JR東海道線や国道139等を通る時に見上げた場所と言う記憶があり、現地はかなりきつい傾斜地だろうと想像していましたが、正に想像通りの急斜面に作られた傾斜の付いた段々畑に植わっている高さ3〜5bのオレンジの木を相手の摘み取り作業でした。
    
滑り止めの付いた軍手を付けて、先端の丸いハサミを持って、作業開始。摘み取りの要領は直ぐに判り、時には脚立に昇って(自分では)手際よく次々と摘み取っているつもりでしたが、当日は最高気温27℃の予想通り、伸び上がって、しゃがみこんでの繰り返しで、最初の休憩の時迄には、長袖のシャツは背中や脇の下がぐっしょり。
高い場所の実を摘み取るのに手を伸ばす時に、一緒にくちまで
空けてしまい、何度も上から落ちてくるゴミをかじりました。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

苦労話 : 休憩の時に聞いた作業のきつさから来る後継者難の問題、土が固くなるので除草剤を使わないこと、その為の下草刈り、野うさぎにかじられて成長が阻害されてしまう若木の被害、近くに出没する野猿や、野生のハクビシンの被害、時にはイノシシ対策など等の苦労の数々を教えて貰いました。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

作業後の感想 :
左手に小田原市街、右手に真鶴半島を見ながら、青い空と目の前に広がる相模湾を見て、日頃のストレスが見事に吹き飛んだ素晴らしい体験をさせて貰った一日でした。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最後になりましたが、笑顔の素敵な青木さんご夫妻に、作業の足を引っ張る場面が多々あった事をお詫びすると共に、御礼申し上げます。

実際の果樹栽培に関する作業は、今回の様な素晴らしい(と言っていられる様な)事だけで無い事は容易に想像できます。
次回も素人が対応できる様な作業が有れば、喜んでお手伝いさせて戴きたいと思います。

PS :摘み取ったばかりのバレンシアオレンジを頂き、見た目と違ったその味の濃厚さに感激し、完全に小田原・早川産オレンジのファンになりました。
どうもありがとうございました。
posted by 食とみどり at 11:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

はしごでの梅もぎ、2回目

2010年6月13日(日)

今日はサポーターコースの2回目の活動でした。
初回は雨でしたが今回はくもり時々晴れ、作業がしやすい日でした。
今回もはしごに登っての梅もぎを午前中させて頂きました。
気のしたには思ったより涼しく、梅もぎを楽しみながらさせて頂く事が出来ました。はしごの一番上に段に上って作業している時に強い風が吹くとバランスをとるのが難しかったです。
梅は品種により熟した時の色が違う事も教えて頂き勉強になりました。
午後は梅もぎの後に機械による選択のお手伝いをさせて頂きました。
機械の上の方から梅を入れ、葉や傷の梅を取り下に流していくとサイズ別に分類されていて驚きました。
梅干しの樽も見せて頂きましたがとにかく大きく、また驚きました。
塩分の濃度を一定にする為に、ポンプで循環もされているとの事。
初めて見る事知る事ばかりでした。
次回の活動も楽しみです。千三社さん、お世話になり有り難うございました。
posted by 食とみどり at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

子供の杉田(梅)の収穫

2010年5月30日(日)

気温15℃前後という5月の末にしては寒いくらいの中での活動となりました。

凍結した梅.jpg4月のオリエンテーション時に「寒波の影響で小田原の農産物に大きな被害が出ている」との説明を受けていました。 新聞やテレビでも同様の話を見聞きしていたので、実際に木を見るまでは実が出来ているか心配でした。






梅の実.jpg生産者の市川さんによると、例年は梅の実の重みで枝が地面についてしまうので、実に傷がつかないように枝を下から支えるつっかえ棒のようなものを使用するそうです。 が、今年はその棒の出番はないとのこと。 ずいぶんたくさんの実をつけているように見えましたが、やはり被害は大きいのでしょう。 
それでも市川さんの梅はいつもの半分ほどは実が出来ているので、周囲に比べると状況は悪くないそうです。

「白加賀」という品種を収穫予定でしたが、既にもぎ終わっていたので「杉田」種を代わりに収穫しました。

もぎます.jpg小さな実は収穫しないようにと教えていただき、作業を始めてみるとこれがおもしろいこと! 子どもの手が届く範囲は残しておくつもりでしたが、気がつけば大人が夢中になっていました。






脚立での作業.jpg高い場所にある実は脚立を使っての作業となり、こちらは子どもたちが順番に上って楽しんでいました。

傷の付いた実はジュース作りには使えるけれど梅干には適さないことを知り、どの実をもげばよいか迷いました。 が、選別はあとでしてくださるとのことでしたので、ただただ実をもぐことを続けました。

「梅」と名の付くものは何でも好きな子どもは、毎日口にしている梅干の実がどのように生っているか初めて知り、よい経験になったと思います。 家族全員が収穫作業に夢中になった活動日でした。

また次回が楽しみです。
posted by 食とみどり at 14:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

梅の収穫とレモンの収穫 選り分け

2010年5月28日(金) 9:15〜15:00

梅のサポーターコース 初めての参加です。「雨が降っても梅
を収穫しますから、雨具の用意をして来て下さい。」とのこと
で、雨を覚悟して家を出発しました。が、雨も降らず、晴れ間
ものぞき、
ほっとしました。午前中は、梅の収穫作業をしました。定規の
ようなもので、LL,L,Mの三種類のサイズが丸くくり貫か
れているものを使って、梅の大きさを見ます。そして、L以上
の大きさの
梅を収穫するように言われました。でも、LとMの大きさの判
断がむずかしくMサイズの梅を取ったりもしてしまいました。
これは、慣れてきても判断がむずかしいそうです。
あっと言う間に午前中が終わり、午後は、レモンの収穫でした

レモンの木のそばに寄っただけで漂ってくるレモンの香り、
そして、初めて見る薄紫と白のレモンの花でした。
私は、手の届く範囲の作業でしたが、初めて見たレモンの木は
高く、枝も長く太い棘もあり、夫や他の人は、脚立を使って、
上の方を収穫し、棘に刺されて痛い思いをしていました。
レモンを全部収穫する作業のほとんどは、木に登ったりの体力
勝負の作業でした。
梅もレモンも、傷つけないように実を取りました。慣れない作
業なので、非常に疲れましたが、心地よい疲れでした。
posted by 食とみどり at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の中の梅もぎ

2010年5月23日(日)

今日はサポーターコースの初日、天気はあいにくの雨でした。
生産者さんのお宅から梅の木のある場所へ車で移動し農作業をさせて頂きました。
気にはしごをかけて上り、大きさも餞別して梅の実をもぐ作業です。
長靴をはき、かっぱの上下を着て高さのある所での作業、慣れない私はびしょびしょになってしまいました。
もごううとする実に手が届かないときは一度はしごを下りて角度をかえて登りました。
午後はもいだ梅の実を選別する作業をさせて頂きました。
雨の時は梅の実を一度扇風機で水滴を乾かしてからの選別で大変だそうです。
梅の収穫の時期は雨が多いそうで、生産者さんが大変な苦労をされて梅の実が私達の手元に届くのだと知りました。
そしてあっという間に時間が過ぎて作業が終了となりました。
大切な農作業をさせて頂き有難うございました。

posted by 食とみどり at 14:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。